●ガイドライン
●リサーチクエスチョン
A. 超急性期脳梗塞
- 現在の診療(治療)の現状はどうなっているのか
- MRI(DWI, PWIなど)を施行することでCT単独と比し
血栓溶解療法の患者予後は向上するのか
- 脳循環検査(SPECT/CTP/PWI)の意義はあるのか
- CTの問題点は何か、その対策は
- 椎骨脳底動脈系の画像診断はどうあるべきか
B. 急性期脳梗塞以外の虚血性疾患
- 現在の診療(治療)の現状はどうなっているのか
- 脳梗塞亜急性期の画像診断はどうあるべきか
- 慢性期、スクリーニングの画像診断はどうあるべきか
- TIA、若年者脳梗塞の画像診断はどうあるべきか
C. 頸部頸動脈病変
- 現在の診療(治療)の現状はどうなっているのか
- CEAを前提とした際のUS, CT, MRの比較
- Stent留置術のための画像診断はどうあるべきか
- プラークイメージングの意義
D. くも膜下出血、未破裂脳動脈瘤等
- 現在の診療(治療)の現状はどうなっているのか
- SAH診断におけるCTとMRIの役割
(特にminor leakに対して)
- SAH診断におけるCTA, MRA, DSAの意義
- 未破裂脳動脈瘤のスクリーニングはどうあるべきか
注
- それぞれの1)にある現在の診療(治療)の現状の把握、確認は画像診断の役割
を考えるうえでの大前提であり、systematic reviewなどが豊富にあるため概要の
把握は比較的容易であるので、RQに含めることとする。
- 安全性、副作用、コストは総論的にまとめ、それぞれの箇所からリンクする。
- 解離性脳動脈瘤、もやもや病、脳動静脈奇形などは、次回以降のテーマとする。
Last updated: 6/5/06